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雪山へGO!

季節は冬。


そして今年は記録的積雪。



こんな時に雪遊びをしない手はない。

と言うことで、先週の金曜日、雪山へ行って来ました!!




向かった先は、鳥取県は大山。
IMG_2042.jpg
見えてきましたよ~、大山が!

と、行程はすっ飛ばしたけど、実は我が家の車はノーマルタイヤ。でもこの日は高速にチェーン規制が出ていたのでタイヤにチェーン巻いて来た訳なんだけど、樹脂製のチェーンでも最高速度はせいぜい60キロ程度。
このスピードで高速を走るもんだから、他の車には迷惑になるし、なによりその乗り心地といったらまるで戦車に乗っているかのようなものすごい振動。
タイヤチェーンってこんなに乗り心地悪かったんだ…と改めて実感。

これから雪遊びに行くことも増えそうだし、来年は冬タイヤ購入考えようかな…





さて、目的地の「森の国フィールドアスレチック」に到着ですよ。
DSC02501.jpg

ここはアスレチックやらドッグランやらあって、キャンプなんかも出来るらしい。



でも、今日の目的はキャンプでもアスレチックでも雪のドッグランでもなくて、「愛犬と行くスノーシュートレッキング」!




スノーシューというのは雪の上を歩くためのかんじきのようなはきもの。これを履くと、雪の上もらくらく歩けちゃうのです。




今日の参加者は、我が家、KID家、愛理家の3家族。
人間5人、犬6頭。





KIDカーの到着を待って、いざみんなで雪原へ。
バスで目的の雪原までおよそ20分ほど移動。




到着した雪原は、前日の降雪でまっさらな雪。
新雪の上を歩く快感を味わえる~




着いて早速、犬達は雪原で大暴れ。


愛ちゃんとレイたんも
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ベネ君とフィガロも
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モネくんも
KID_7197.jpg

ゴンちゃんも
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みーんなハッスル!




フィガロは最初、初めての雪に戸惑ってたみたいだけど、ベネ君に誘われていつものように元気に遊び出した。



「フィガロ君、遊ぼうよ~」
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「ねぇ、遊ぼうったら~」バシッ 「いでっ」
KID_7221.jpg

「なにすんだコノヤロー!」 「お、乗ってきたな
KID_7235.jpg

「ボクも遊ぶ~」(ゴンちゃん) 「子供は引っ込んでな!」
KID_7243.jpg


てな感じに遊んでました。




そうこうしてたら、スタートが遅かったのであっという間にお昼の時間。




インストラクターさんがお昼ご飯の準備をする傍で、今か今かと待ちかまえるモネ君。



「ご飯、まだですか?」
KID_7337.jpg
いやいや、君のじゃないから。



さぁ、ご飯が出来ましたよ。
DSC02542.jpg
今日のお昼はアツアツポトフと青菜の雑炊のようなもの。


もう、雪の上で食べるご飯は、アツアツなだけでごちそう。





おいしいランチタイムの後は、いよいよスノートレッキングに出発。
これから山の中へと入ってまいりますよ~。




さぁみんな、出発進行~。
KID_7428.jpg



と、まずは平原を進み、やがて徐々に登りに。



うぅ~ん、けっこう坂きつい
KID_7451.jpg



そしてさらに林の中を進んでいく。
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日頃の運動不足がたたって、この頃には既に足に疲労感が



どんどん進んで、今度は下り坂。



下りは楽だよというガイドさんの言葉だったけど、急な斜面を降りるの、けっこう怖いんですよ
KID_7552.jpg
それでもなんとか下って。

犬達も元気に下る。
KID_7594.jpg


レイたんはいつでも元気いっぱい。
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そしてさらにさらに進み、山のかなり高い所を歩いていると思われる。
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ガイドさんの後をついていく犬達。



はるかかなたを見渡せば、こんな感じ。
KID_7823.jpg
写真の向こうの方に見える林の辺りから歩いてきたと思われる。
ずいぶん歩いたな…




そしてこんな急な斜面を歩いていたわけだけど(写真では分かりづらいけど)
KID_7837.jpg


時間も時間でもう夕方が近くなってきたので、そろそろ帰る時間。
でも、このままずっと歩いていては日が暮れてしまう。

ということで、ガイドさんが発した言葉は
「この斜面を降りていきます」



まじっすか
この急傾斜ですよ
転げ落ちたら命がなさそうですよ



でもそんな私たちの気持ちは知ってか知らずか、ガイドさんはいとも簡単に斜面を下っていく。
KID_7846.jpg




呆気にとられる私たちの傍らで、同じく呆気にとられるこの方



「え?まじで?ここ?ここ下るんですか?」
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そしてその表情は冗談でもなんでもなく、意を決して降りていく人間とは裏腹に、全く降りようとしない犬達。
仕方が無いので、一頭ずつ無理やり抱きかかえて斜面に放りだしていったのです。
KID_7853.jpg
でも、最初の踏ん切りがつかなくて尻ごみしていた犬達も、いざ斜面に降り立てばその先はすいすいと進んでいったわけです。ある一頭を除いては…




そう、ある一頭とはもちろんこの人、フィガロさん。
KID_7858.jpg
斜面がどうにもこうにも怖くて身動きとれないフィガロさんは、ガイドさんに抱えられて斜面に立つも、まったく動けず。



他の犬達が軽快に下っていく中、一人立ちつくし、いくら呼んでもピクリとも動かず、結局旦那が抱えて滑り降りるはめに。
KID_7873.jpg
後ろの方で抱えられているのがフィガロさんですよ~。




こうしてなんとか斜面を下り、下界に降り立ちました。

そして歩いてきた道のりを振り返る。
KID_7955.jpg
あぁ、急斜面(笑)




さぁ、フィガロがなかなか降りないせいですっかり遅くなっちゃった。みんな急いで帰ろう。
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そして帰りのバスの中。
DSC02594.jpg
すっかり歩き疲れた犬達は座席を独占して眠りにつく。
犬が二人掛けに寝て人間は一人掛けというなんとも滑稽な構図。
まぁみんなお疲れだから許してあげよう。




そんなこんなでスノートレッキングも終了。



初めての体験、寒かったけど楽しかった!

今回犬達はみんなフリーでいたわけで、ちゃんと付いてくるのか少し不安もあったけど、みんないい子で付いてきてくれてそれがちょっと意外という思いもあった。
サイトハウンドでもちゃんと付いてくるんだ、っていう。
これなら、どんなところへでも遊びに行けるかも。

スノーシュー、とっても楽しかったしこれからどんどん雪遊びもするかもだし、来年はレンタルじゃなくてマイスノーシュー買っちゃおうかな。




さて、今日はKID家・愛理家は我が家へお泊り。
その模様は続く、ということで。。。



(今回、写真はKIDさんにお世話になりっぱなしです、感謝。)





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テーマ : *ボルゾイ*
ジャンル : ペット

プロフィール

みってぃ☆

Author:みってぃ☆
岡山県在住。
ボルゾイ・フィガロ(2009年8月2日生 ♂)と旦那様と息子・るいとのなんてことない日常をの~んびり綴っていくブログ。

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